意外な落とし穴?EATX仕様の電源で苦戦

今週号の週刊アスキー( 6/3号)「爆速パソコンを自作する」という記事に
インテル製の45ナノCPUから目的別の自作まで載っていてポイントが
まとめられている。自作派なら読むべし
PCを組む場合慣れてくれば、10分から20分あれば組めるはずですが
今回少々てこずった!!
何度組んでも一番期待と不安の瞬間を味わえるのが組んでから始めて電源を入れる瞬間
まあ慌てず
その前にCPUとメモリーだけ付けてマザーボードの初期不良チェック
電源スイッチ、とスピーカーだけ付けてグラフィックボードはあえてつけない
これで電源を入れ警告音が出ればok!!なのだけど
ちょい起動して、いったん切れて再び電源オンのまま何も反応がない
今時マザーボードの初期不良というのはほとんどないはずだか!!
しかもいつまでたってもCPUが冷たい!!
30分ほど悩んで気づいた。
2x4ピンEATX12Vの電源コネクタを忘れている!!
しかもマザーボードにキャップがついて4ピンEATX12Vコネクタの状態
EATXPWRが24ピンに増えているため勘違いしたようだ。
早速取り付けてスイッチオン見事警告音が!
マニュアルのChapter2-32をみれば書いてあるのだが!!!!
「マニュアルは1度は目を通しておきましょう」ということですね

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